組合員間再利用品活用コーナー

~譲りたい・譲って欲しい物品の情報を紹介します~

 支部役員の方から、家庭で使わなくなったが捨てるにはもったいない物品(子ども用品など)を、組合を通じて活用できる場がないかという提案がありました。
このことから、組合と組合員との結びつきが少しでも図れるのであればと、このコーナーを立ち上げました。まだまだ不十分なところも多々あり手直しも必要かと思いますが、組合員のみなさん是非ご活用ください。

目 的  家庭で使用しなくなった物品を譲りたい、又は、譲って欲しい組合員・賛助会員に対し、その情報の場を提供することにより、組合員と組合本部とのつながりを図るとともに、限りある資源の有効利用の促進に寄与することを目的に実施します。
対象者  愛知県職員組合連合会(以下、「連合会」という。)傘下の組合員・賛助会員の方
登録できる物品  家庭で不用となった家具、家電製品、一般家庭用品、子ども用品等などで再利用できるもの(以下、「再利用品」という。)。
※修理を必要とし、原状で直ちに使用不可能な物品及び以下の物品は登録できません。
 食品、医薬品、動植物、自動車、オートバイ、貴金属や美術品など高額な物品、手作り品、事業活動に伴い発生した不用品、宗教上の物品、法律に反する物、その他連合会が適正でないと判断した物品
登録できる数  1度に2点まで
登録期間  2か月(希望により、1回に限り再登録が可)
※ただし、期間内においても取引が成立すれば抹消いたします
登録方法  再利用品を譲りたい、又は譲って欲しい組合員・賛助会員(以下、「情報提供者」という。)は、再利用品登録申込書に必要事項を記入の上、連合会までメール又はファックス等で申し込んでください。
  再利用品登録申込書(エクセル:17KB)
  再利用品登録申込書(申込フォーム
   写真掲載も可能ですが、写真は返却できません。
紹介方法  登録された再利用品に対して、譲りたい、又は譲って欲しいと連合会に申し出た希望者があった場合、希望者の連絡先(氏名、職場、住所等)を情報提供者にお知らせしますので、物品の受け渡し方法等を直接話し合っていただきます。
 なお、希望者情報については、登録後2週間ごと又は10人以上の希望者があった場合に
情報提供者に連絡をします
品物の対価  「無料」とします。ただし、引き渡しにかかる経費は、原則として譲り受ける方が負担するものとします
【再利用品活用の流れ】 
 再利用品がある情報提供者は、再利用品登録申込書(上記よりダウンロードしてください。)により、再利用品情報と分会名・氏名・連絡先等の情報を連合会に登録します。 
 連合会は、登録のあった再利用品を、ホームページに掲載し広く組合員に知らせます。 
③④  ホームページの再利用品を見て、譲って欲しい(又は譲りたい)希望者は、連合会に申し出ます。 
 連合会は希望者の情報を情報提供者に伝えます。
 情報提供者は希望者の中から、譲りたい(譲って欲しい)相手を決めます。 
 情報提供者は、譲りたい(譲って欲しい)と決めた希望者と直接話し合い、再利用品の引き渡しを行います。 
 引き渡しが完了したら、情報提供者は速やかに引き渡しの完了の旨を連合会に報告してください。 
<フローチャート>
 

=情報提供者の注意事項=

☆ 譲り渡しを登録した情報提供者は、再利用品の引き渡しが完了するまでの間、登録した再利用品を保管してください。2か月間、再利用品の引き渡しが成立しなかった場合、希望するときは1回に限り再登録できます。
☆ 再利用品の引き渡し完了後、故障・欠陥、その他取引に関する問題が生じた場合は、情報提供者と希望者の当事者双方で解決してください。連合会は一切の責任を負いません。
※1 テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機を受け渡す際の注意事項
 平成13年4月より、家電リサイクル法が施行されたことに伴い、テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機を処分するには、リサイクル料金がかかります。
※2 家庭用パソコンを受け渡す際の注意事項
 平成15年10月より、資源有効利用促進法に基づき、家庭用パソコンを処分するには、料金(注1)がかかります。
(注1)PCリサイクルマーク付きの場合(平成15年10月1日以降に購入したパソコン)は不要です。
 上記品目を譲り受けて、すぐに故障した場合でも、処分するには料金がかかります。特に譲る側は故障がないか再確認するなど、譲り渡す際には十分にご注意ください。


2016年3月22日現在の登録品はありません。